インプラント

Implant

インプラント|【まつうら歯科・こども歯科】あびこ駅徒歩3分|大阪市住吉区

Implant

インプラント

住吉区・あびこのインプラント治療 まつうら歯科・こども歯科

インプラントについて

歯が抜けてしまったあの日から、食事のたびに気になって、笑うのが少し怖くなった。

「入れ歯は自分にはまだ早い気がする」
「でも、どこに相談すればいいかわからない」

そのままにしてしまうのも、無理はありません。

まつうら歯科・こども歯科は、そういう方にこそ相談に来ていただきたいと思っています。
「まず話だけ聞いてみたい」で十分です。

インプラントが向いているかどうか、費用はどのくらいかかるか、他に選択肢はないか。
気になることを、一緒に整理するところから始めさせていただければと思っております。

インプラント治療の流れ

当院では、患者さんが納得してから治療を進められるよう、段階的なプロセスを大切にしています。

1

初診・カウンセリング

まずは現在のお口の状態や、インプラントへのご不安・ご要望をじっくりお聞きします。
「自分はインプラントができるのか」「費用はどのくらいかかるのか」といった基本的なことから、遠慮なくご質問ください。

2

精密検査(口腔内検査)

歯科用CTを使って顎骨の量・質、血管・神経の走行を3次元で確認します。この検査によって、インプラントを安全に埋入できるかどうかを正確に判断します。
骨の量が不足している場合は、骨造成(GBR法など)の提案をすることもあります。

3

治療計画のご説明・同意

検査結果をもとに、治療計画・期間・費用の詳細をわかりやすくご説明します。
ご不明点はこの段階で解消してください。ご納得いただけてから次のステップへ進みます。

4

インプラント埋入手術

局所麻酔を行い、顎骨にインプラント体を埋め込む手術を行います。所要時間は1本あたり30〜60分程度が目安です。
静脈内鎮静麻酔を使用し、リラックスした状態で手術を受けることも可能です。
お口の状態によっては、インプラント治療の前に他の治療を優先することもございます。

5

骨との結合期間(待機期間)

インプラント体が顎骨としっかり結合するまで、3〜6か月程度の待機期間が必要です(個人差あり)。

6

上部構造(人工歯)の装着

骨との結合が確認できたら、アバットメントを連結し、最終的な人工歯(上部構造)を取り付けます。
噛み合わせを細かく調整し、自然な見た目と機能を実現します。

7

定期メンテナンス

インプラントを長持ちさせるには、術後のメンテナンスが欠かせません。
当院では3〜6か月ごとの定期検診をお勧めしており、インプラント周囲炎の予防に努めています。
天然歯と同様に、丁寧なセルフケアと定期的なクリーニングが重要です。

インプラントとは
「第2の永久歯」と呼ばれる理由

インプラント(歯科インプラント)とは、歯を失った部分の顎骨にチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯(上部構造)を取り付ける治療法です。

骨と直接結合するため、天然歯に近い噛み心地が得られ、隣の歯に負担をかけません。
見た目も自然で、外食や会話の際に「外れないか」と気にする必要がないことが、多くの患者さんにとっての大きな魅力です。

インプラントの3つの構成パーツ

パーツ名 素材・役割
インプラント体(人工歯根) チタン製。顎骨に埋め込み、土台となる部分
アバットメント インプラント体と人工歯をつなぐ連結パーツ
上部構造(人工歯) セラミックなど。外から見える歯の部分
治療期間の目安

初診〜最終補綴まで、おおよそ3〜8か月。

骨の状態・本数・骨造成の有無によって大きく変わります。
まずはお気軽にご相談ください。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較

歯を失ったとき、治療の選択肢は大きく3つあります。
それぞれに特徴がありますので、お口の状態やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

比較項目 インプラント ブリッジ 入れ歯
隣の歯への影響 なし 削る必要あり なし(部分床は負担あり)
噛む力 天然歯に近い やや劣る 劣る
見た目の自然さ ◎ 非常に高い ○ 比較的自然 △ 人工感が出やすい
手術の必要性 あり なし なし
費用 自費 保険適用あり 保険適用あり
耐久性・寿命 長期間(メンテナンス次第) 10〜15年程度 数年で調整・作り直しが必要
取り外し 不要(固定式) 不要(固定式) 必要(毎日取り外し)

費用だけで比較するとインプラントは高く見えますが、隣の歯へのダメージや長期的なメンテナンスコストを総合的に考えると、費用対効果が高い選択になる場合もあります。
どの治療法が合っているかは、カウンセリングで一緒に検討させてください。

インプラント治療費用について

インプラントは保険適用外(自費診療)の治療です。
当院ではストローマン社製インプラントを使用しており、以下の料金表のとおり各処置の費用を明示しています。
実際の治療費は必要な処置の組み合わせによって異なりますので、詳細はカウンセリング時にご説明します。

治療内容 費用(税込)
サージカルガイド 55,000円
インプラント本体(ストローマン社製) 242,000円
アバットメント(土台) 66,000円
GBR(骨造成) 55,000円
大型GBR(骨造成) 110,000円
プロビジョナルレストレーション(仮歯) 11,000円
ジルコニアクラウン 110,000円
ジルコニアセラミッククラウン 143,000円
ソケットリフト 55,000円〜
サイナスリフト 165,000円
静脈内鎮静麻酔 110,000円

【最低限の費用例】

サージカルガイド+インプラント本体+アバットメント+ジルコニアクラウンの場合:
473,000円(税込)〜

インプラントが向いている人・慎重に検討が必要な人

インプラントが向いている方

  • 歯を1本〜複数本失ってしまった方
  • 入れ歯の違和感や外れることへの不安を解消したい方
  • 隣の健康な歯を削りたくない方
  • 見た目をできるだけ自然に近づけたい方
  • しっかり噛めるようになりたい方

慎重に検討が必要な場合

インプラントは安全性の高い治療ですが、全ての方に適しているわけではありません。
以下の状態の方は、事前に詳しい検査や医科との連携が必要なことがあります。

  • 顎骨の量が著しく不足している方(骨造成で対応できる場合もあります)
  • 糖尿病・骨粗しょう症・血液疾患などの全身疾患をお持ちの方
  • 喫煙量が多い方(術後の治癒に影響することがあります)

「自分はインプラントができるのかどうか」と不安な方も、まずはご相談にお越しください。
検査の結果をもとに、患者さんに最適な治療法をご提案します。
インプラント以外の選択肢についても、わかりやすくご説明します。

当院のインプラント治療の5つのポイント

1. インプラント治療以外の選択肢もしっかりご説明します

プランニング

インプラントは優れた治療法ですが、すべての方に最適とは限りません。
当院が大切にしているのは、「患者さん自身が納得して選ぶ」ということです。

歯を失ったとき、治療の選択肢はインプラントだけではありません。
入れ歯やブリッジにはそれぞれ異なる特徴があり、年齢・全身の健康状態・生活スタイル・費用のご事情によって、最善の答えは一人ひとり異なります。

当院では、インプラントのご相談にいらっしゃった方にも、まず現状をしっかりと把握したうえで、インプラント・ブリッジ・入れ歯それぞれのメリットとデメリットを率直にお伝えします。
「インプラントより入れ歯のほうが合っている」と判断すれば、そのようにご説明することもあります。
治療を押しつけるのではなく、患者さんご自身でメリット・デメリットを考慮した上で選択してもらうことを大切にしています。

2. ストローマン社製インプラントを使用

ストローマン

当院ではスイス製メーカー・ストローマン社のインプラントを使用しております。

3. デジタル技術を使ったガイデッドサージェリー

ガイデッドサージェリー

従来のレントゲンでは見えなかった骨の形状・神経・血管の位置を正確に確認でき、安全で確実なインプラント治療が可能となりました。
3D-CTのデータをもとにインプラントの埋入ポイント・角度・深さを高精度にシミュレーションすることで、機能性・審美性の高い手術を実現します。

4. 手術に不安な方もリラックスして受けられる静脈内鎮静麻酔

ご希望の方には、静脈内鎮静麻酔を使用してリラックスした状態で治療を受けていただけます。
日本歯科麻酔学会認定医の歯科医師と連携して治療を行いますので、安心・安全にインプラント手術に臨んでいただけます。

5. インプラント保証制度

定期的なメンテナンスを含むアフターフォローはもちろん、破損・脱落などのトラブルには5年保証を提供しております。
インプラントを長持ちさせるためのサポートを継続的に行います。

よくあるご質問(FAQ)

インプラント手術は痛みがありますか?
手術中は局所麻酔を使用しますので、痛みを感じることはほとんどありません。
術後に多少の腫れや痛みが出ることがありますが、処方された痛み止めで対応できる範囲であることがほとんどです。
ご不安な方はお気軽にお申し付けください。
インプラントはどのくらい長持ちしますか?
適切なメンテナンスを続けることで、10年以上にわたって機能するケースが多くあります。
定期的なメンテナンスを怠ったり、喫煙習慣がある場合はインプラント周囲炎のリスクが高まるため、術後のセルフケアがとても重要です。
高齢でもインプラントはできますか?
年齢よりも、全身の健康状態と顎骨の状態が重要です。
実際、ご高齢の方でもインプラント治療を受けていただいているケースがあります。
内科的な疾患がある方は事前に主治医との連携が必要なこともありますので、まずはご相談ください。

まずはご相談へ|住吉区・あびこのまつうら歯科・こども歯科

インプラント治療は、正確な情報と丁寧なカウンセリングから始まります。

「自分に合っているのか」
「インプラント以外の他の治療方法はないのか」
「費用はどのくらいかかるのか」

疑問や不安はそのまま持ってきてください。

まつうら歯科・こども歯科では、インプラントをご検討の方へカウンセリングを承っております。
疑問やご不安はそのままお持ちください。一緒に最善の治療方針を考えます。

インプラント治療のリスク・注意事項

インプラントは多くの方に有効な治療法ですが、外科手術を伴うため、事前にリスクと注意事項をご確認ください。
当院では治療前のカウンセリングで十分にご説明したうえで治療を進めます。

手術・治療に関するリスク

  • 手術後に腫れ・痛み・出血・しびれが生じる場合があります。通常は数日〜1週間程度で改善します。
  • まれに感染症を起こすことがあります。術後の服薬・口腔ケアの徹底が重要です。
  • 神経・血管に近い部位への埋入では、しびれや感覚異常が生じる可能性があります(当院では3D-CTによる事前シミュレーションでリスクを最小化します)。
  • 骨との結合がうまく進まず、インプラントが定着しない場合があります(生着率は統計的に95〜98%程度とされています)。
  • 骨造成(GBR・サイナスリフト・ソケットリフト)を行う場合、追加の手術リスクが生じることがあります。

長期使用に関するリスク

  • インプラント周囲炎(インプラント周辺の歯周病)を発症すると、骨が溶けてインプラントが脱落する恐れがあります。定期メンテナンスと毎日のセルフケアが不可欠です。
  • 上部構造(人工歯)は経年劣化により、将来的に修理・交換が必要になる場合があります。
  • 強い噛み合わせや歯ぎしりがある方は、インプラントや人工歯に過度な負担がかかる場合があります。

治療を受けられない・慎重な対応が必要な場合

  • 顎骨の量・質が不十分な場合は、骨造成処置が必要になるか、治療が適応外となることがあります。
  • 糖尿病・骨粗しょう症・血液疾患・免疫疾患をお持ちの方は、治癒が遅れたり感染リスクが高まる場合があります。事前に内科主治医との連携が必要です。
  • ビスフォスフォネート系薬剤(骨粗しょう症治療薬など)を服用中・服用歴のある方は、顎骨壊死のリスクがあるため必ずお申し出ください。
  • 喫煙は血流を阻害し、骨との結合や術後の治癒に悪影響を与えます。禁煙または節煙をお願いしています。
※上記のリスクや注意事項については、カウンセリング時に患者さんの状態に合わせて個別にご説明します。
不安なことがあれば遠慮なくご質問ください。
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