医療コラム

Column

[大阪]部分入れ歯を最短2〜3日ですぐ作りたい方へ |部分入れ歯の短期集中治療|【まつうら歯科・こども歯科】あびこ駅徒歩3分|大阪市住吉区

[大阪]部分入れ歯を最短2〜3日ですぐ作りたい方へ |部分入れ歯の短期集中治療

目次

大阪で部分入れ歯をすぐ作りたい方へ|部分入れ歯の短期集中治療

「できるだけ早く部分入れ歯を作りたい」

「仕事や予定に間に合わせたい」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

通常、部分入れ歯の作製には1ヶ月前後かかりますが、大阪市住吉区のまつうら歯科・こども歯科では、最短2〜3日で部分入れ歯を作製する「短期集中治療」に対応しています。

この記事は部分入れ歯の方向けのページとなっております。

総入れ歯で即日入れ歯をご希望の方はこちらのページをご覧ください。

[大阪] 即日入れ歯 1dayデンチャー 総入れ歯をすぐ作りたい方へ

部分入れ歯の作製期間|通常と短期集中治療の比較

治療方法 期間 来院回数の比較
通常治療 1ヶ月前後 5〜6回
当院の短期集中治療 最短2〜3日 3〜4回(集中来院)

工程を省略するのではなく、歯科医師と歯科技工士のスケジュールを最適化し、来院間隔を集中させることで期間を短縮します。

噛み合わせが難しいケースでは、追加で1日お時間をいただく場合があります

短期集中治療が可能な理由

部分入れ歯の短期集中治療は、歯科医師と入れ歯専門の歯科技工士が連携して成立する治療です。

歯科医師:短期集中治療ご希望の方の予約を最優先で確保

歯科技工士:あなたの部分入れ歯作製を最優先で確保

これにより、通常は数週間に分けて行う工程を、最短2〜3日に集中して進めることが可能になります。

精度はどうなの?当院の作製工程

工程 一般的な方法 当院の短期集中治療
型取り1回目 アルジネート印象材 アルジネート印象材
型取り2回目 なし 個人トレー+シリコン印象材
噛み合わせ採得 1回 1〜2回

(欠損が多い症例は2回行う)

仮合わせ 1回 1〜2回

(欠損が多い症例は前歯部、臼歯部に分けて、2回行う)

完成まで 1ヶ月前後 最短2〜3日

「早く作ると合わないのでは?」というご不安がある方もおられると思います。

当院では工程を省略せず、むしろ確認工程を通常より増やした体制で作製しています。

入れ歯のバネはデジタル機器を使用して作製

金属のバネの作製に関しては、デジタルを使用して作製していますので、

バネの精度も高いものになっています。

デジタル機器を使用した入れ歯のバネ作製

当院で作る短期集中治療の入れ歯は仮の入れ歯ではなく、レジンでできた本義歯です。

  入れ歯が完成して、数回の調整完了後はそのままお使いいただける入れ歯となっております。

  耐久性は通常の入れ歯と同じです。

  入れ歯の薄さを求めた金属床義歯や審美的な入れ歯をお求めの場合は、短期集中治療で作ることはできません。

短期集中治療の適応・非適応

[適応ケース]

・神経の処置や大きな虫歯治療が不要な部分入れ歯の方

[適応が難しいケース]

・神経の処置や大きな虫歯治療が多数必要な場合

※適応がどうか不明な場合は、まずはお電話でご相談ください

短期集中治療のメリット・デメリット

メリット デメリット
歯がない期間を最小限にできる 完成後に調整(平均5回前後)が必要
見た目・食事・会話を早期に回復できる 金属床義歯などの対応は不可
忙しい方も最小限の通院回数で対応 保険適応外(自費診療)のため費用がかかる

 

こんな方に部分入れ歯の短期集中治療が向いています

・結婚式、写真撮影、海外赴任など明確な予定がある方

・忙しくて通院時間が限られる方

・入れ歯を紛失し、早急に入れ歯が欲しい方

・他府県や海外から一時帰国中の方

 

治療の流れ|最短2〜3回の来院で部分入れ歯が完成

1、来院初回の無料カウンセリング

お口の状態を確認し、お口の中を精査、診断するための型取りをします。

この型取りしたもので個人トレーを作製します。

 

2、治療1回目:シリコン印象・噛み合わせ採得(例:午前9時スタートで噛み合わせが比較的安定しているケースの一例)

 

時間 内容
9時 個人トレーにてシリコン印象材で型取り、仮の噛み合わせ採得
14時 咬合床で噛み合わせ採得

 

3、治療2回目:仮合わせ・完成

時間 内容
9時 前歯臼歯部の仮合わせ
17時 部分入れ歯完成

診療の合間は外出も可能です。近くのカフェなどでお時間をお過ごしいただいても構いませんし、一度ご帰宅されても構いません。

治療開始時間はご相談承ります。

 

ご予約について

専用枠(歯科医師・歯科技工士)の確保が必要なため、1週間前までのご予約をおすすめしています。

お急ぎの場合はまずはお電話ください。

※緊急でお急ぎの方はお電話にて、お問い合わせください。日程によっては対応可能なことがございます。

  最短の日程はお電話が最も早くご案内できます

費用

種類 費用(税込)
部分入れ歯(片顎) 220,000円〜275,000円

※自由診療(保険適応外)です。調整費用は作製費用に含まれます。(完成から1年以内)


よくあるご質問(FAQ)

Q. 即日で部分入れ歯は作れますか?

部分入れ歯は構造上、即日での作製は難しく、最短2〜3日が必要です。なお、総入れ歯の場合は最短1日での即日入れ歯に対応しています。

Q. 部分入れ歯は何日でできますか?

通常は1ヶ月前後ですが、当院の短期集中治療では最短2〜3日での作製が可能です。

Q. 即日入れ歯との違いは何ですか?

即日入れ歯(ワンデイデンチャー)は総入れ歯が対象で1日での完成が可能です。部分入れ歯は構造が複雑なため、2〜3日かかる短期集中治療としてご案内しています。

Q. 保険は使えますか?

短期集中治療は自由診療(保険外診療)となります。

調整費用は作成費用に含まれます。(完成から1年以内に限る)

Q. すぐ壊れたりしませんか?

A. 適切な設計と調整を行うことで安定した使用が可能です。定期的なメンテナンスも重要です。

Q. 無料相談に来ると必ず治療をしないといけませんか?

当院は、患者さんのお悩みを解決させて頂きたいという思いで診療しております。

ご自身の希望に沿わない場合は相談のみでも結構ですのでご安心ください。

Q. 無料相談の内容はどのようなものですか?

1、まずは、患者さんのお悩みをしっかりお聞きします。

2、歯科医師がお口の中と現在お使いの入れ歯をチェックさせて頂きます。

3、レントゲン写真を撮り、顎の骨の状態を確認します。

現在、お使いの義歯、お口の中の写真撮影をさせていただきます。

4、患者さんのお悩みをどのように改善させていただくか説明させて頂きます。

Q. その日から食事はできますか?

できます。最初は柔らかい食べやすいものからお召し上がりください。

ただし、最初はお口の中に傷ができる可能性があります。

後日、入れ歯調整をしますのでご安心ください。

Q. 入れ歯の調整は何回必要ですか?

患者さんのお口の状態によりますが、平均して5回前後の調整回数がかかります。

中には2回の調整で終わる方もいますし、6回以上の調整回数がかかる方もいらっしゃいます。

Q. 入れ歯の見た目はどのようなものですか?

通常の入れ歯と同じ見た目です。

Q. 抜歯後でも型取りは可能ですか?

抜歯後すぐに型取りをすることは可能です。

ただし、抜歯してから治癒過程で歯茎の形態が変わってくるため、抜歯後、歯茎の形態が落ち着いてから調整が必要になります。


まとめ|まずはご相談ください|大阪 部分入れ歯の短期集中治療

大阪、和歌山、奈良、兵庫、京都で部分入れ歯の短期集中治療をお考えの方へ。
当院では、一人ひとりのご予定に合わせた入れ歯の短期集中治療をご提案しています。

入れ歯治療全般の無料相談を承っております。

入れ歯の短期集中治療、ノンクラスプデンチャー(スマートデンチャー)、金属床義歯、シリコン入れ歯、コンフォートデンチャー.

即日入れ歯のお悩みは1時間(歯科医師30分・歯科技工士30分)の無料相談を承っておりますので、お気軽にご連絡ください。相談のみでも結構です。

※無料相談時は原則治療は行いません。お口の中のチェックをさせて頂き、患者さんから入れ歯の気になる点をお聞きし、どうすれば改善ができるかを説明させていただきます。治療内容に関しては、歯科医師より説明、使用する材料に関しては歯科技工士から説明させていただきます。ご不明点等ございましたら、お電話でお問い合わせくださいませ。

お話を聞いた上で、通常の保険の入れ歯をご選択していただくことも可能です。

少しでも入れ歯のお悩みが改善できればという想いで相談を行っております。

最短の日程はお電話でご案内します。

お急ぎの方は、まずはお電話でご相談ください。

WEB予約よりもお電話が早くご案内できます。

些細なことでも気になることがございましたら、お電話でお問い合わせください。

06-6698-6480

入れ歯はこちらへのリンクバナー画像

金属床LPへのリンクバナー画像

入れ歯の作製・使用にともなう一般的なリスク・副作用

・内容によっては自費(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・入れ歯を固定するため、患者さまの同意を得てから残存歯を削ったり抜歯したりすることがあります。
・使用直後は、口腔内になじむまで時間がかかることがあります。
・事前に根管治療(神経の処置)や土台(コア)や被せ物(クラウン)の処置が必要となることがあります。
・入れ歯を装着していない時間が長いと、残存歯の傾きや損失、歯槽骨(歯を支える骨)の吸収などが起こることがあります。
・咬合が変化したり、固定源である残存歯が削れたり抜けたりした場合は、入れ歯の調整・修理が必要になることがあります。
・金属を使用する入れ歯では、金属アレルギーを発症することがあります。・使用方法などにより、破損することがあります。
・シリコン義歯は数年に1度シリコンの張り替えが必要になります。
・定期的な検診・メンテナンスが必要です。


この記事は、まつうら歯科・こども歯科(大阪市住吉区我孫子)の歯科医師が監修しています。個々の症状や治療の適否については、直接ご来院の上ご相談ください。

write:2025.6.17

rewrite:2026.4.16

pagetop
pagetop